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THE BACK HORN

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album パルス 「生きている事は神秘的だって信じているから、そういう意味があってパルスができた。」「今回はアルバムを構築していったというよりも感覚的にできあがった。」というメンバーの言葉のように、生きている強さを表しているようなアルバムが出来上がりました。 デザインは、Johanが担当。johanの作り出した想像以上のデザインは、神秘的で壮大さと深みのあるジャケットに仕上がりました。 アルバム中身にある、自然体で、居るだけでかっこいいと思わせるメンバーのアー写も必見です。 木村奈緒 designer:Johan Plag/ photographer:M.HASUI

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single 覚醒 とにかく時間がなく超特急スケジュールではじまった今回のCDジャケット。打ち合わせでメンバーは「もう今からみんなで書こうよっ」なんて言葉も飛び出していたくらいでした。 光や細胞のイメージをどんぴしゃに表しているフォトグラファー山本彩乃さんの作品を起用。シンプルさの中にどっしりとしたロック感を感じさせる作品に仕上がりました。 木村奈緒 designer:Eri Yaguchi / photographer:Ayano Yamamoto

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single 罠 CDジャケットの表紙のデザイン案のプレゼンの日、永戸さんはこのデザイン一つしか持ってきませんでした。カバンからひょいと自信満々で出したそのデザインに、その場にいた全員が思わず歓声を挙げてしまった作品。色々な紙をコラージュして永戸さんが撮ったこの作品は、曲の雰囲気ともバンドのカラーともマッチしていると思います。中面もまた素敵で!何度も触って、指紋がたくさんついたらデザインが完成すると企んだシルバーのCDレーベルや、トレイのしたの赤色。是非機会があれば中面も見て欲しいです。 岡田朋子 AD : Tetsuya Nagato

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single 声 「心をふるわせる音楽を届けて行く」をコンセプトに始めた「KYOMEI」 プロジェクト。ビジュアル表現側では、WEBサイト・PV・グラフィックを連動させた新しい表現方法とコミュニケーションに挑戦してみた「KYOMEI 」第一弾シングル。この撮影は、PVとアーティスト写真も同じ日に撮影していたのですが、シチュエーションの違う難しい撮影を素早くすすめていく野村さんに関心しっぱなしでした。このジャケット写真のネオンのような光も、vocalの山田さんの陰もCGではなく実写です。 同じシングル発売に際してローンチされたスペシャルページと連動させたジャケット写真。WEB上ではファンからの投稿が一つの光となり、web空間上に生まれ、次第に光が増えて行き、宇宙のような幻想的な世界が出来上がるという仕掛けを企画しました。毎日100以上のファンからの投稿があり、普段ビジュアルを作っている側が分かり得ない受取手側の反応が目に見えて分かって、とても嬉しかったです。 http://www.thebackhorn.com 岡田朋子 AD:Kenjiro Harigai(ADAPTER)/Photographer : Hiroshi Nomura (Nomura Shashin)/ Stylist:Mitsuru Kurosawa/ Hair&Make up : Takahiro Hashimoto

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single 美しい名前 永瀬沙世さんの写真がとても印象的なジャケット写真は、部屋に飾っておきたい程に大好きな一枚です。栄純さんが体験した救いようのない悲しみをテーマにした曲は、このジャケット写真によってもっとスト−リーが広がって行く気がします。撮影は、まだまだ寒い2月の夕方。寒いね寒いねって言いながらほっそい体で頑張ってくれた清水さん。これは初回盤、通常盤と2種類の写真を起用したのですが、この他にも印象的な写真をたくさん撮って頂き、現像で上がって来た写真見たときは、もうなんだかすごい嬉しかったです。 岡田朋子 AD:Kenjiro Harigai(ADAPTER)/Photographer : SAYO NAGASE (FLAT)/ Model: Yumi Shimizu (mademoiselle)/ Stylist: KIYOMI SHIRAOGAWA/ Hair&Make up : Atsusi Momiyama

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album THE BACKHORN 針谷さん(ADAPTER)とすすめてきたKYOMEIプロジェクトも3作目。ファンとのコミュニケーション、共に鳴るという意味も含めたこのプロジェクトと言う事もあり、今まであまりバンドメンバーが登場してこなかったCDジャケットにメンバーの写真を使用。 さすが!という手早さと、絶妙なライティングで陰影を創りだしたのカメラマンの奥口陸さん。触りたくなるような陰で浮かび上がる印象的な髪型を作りあげたのは「声」の時と一緒の、橋本孝裕さん(SHIMA)。そして垢抜けた感じにみえる気の抜けた普段着っていう難題をさらりとスタイリングしてくれた黒澤さんも「声」でもお世話になりました。 岡田朋子 AD:Kenjiro Harigai(ADAPTER)/Photographer : Okuguchi Makoto (Tsuji management)/ Stylist: Mitsuru Kurosawa/ Hair&Make up : Takahiro Hashimoto (SHIMA)

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single ブラックホールバースデイ・single初めての呼吸で・singleカオスダイバー・album 太陽の中の生活 バックホーンメンバーの書いた絵をジャケットにするというのをテーマにした4連作です。 毎回メンバーが書いてく絵をアートディレクターの井出ちゃんがアレンジして返すという、トンチのようなシリーズです。 メンバーの絵にびっくりして、井出ちゃんのアレンジにまたびっくりしました。 それぞれのメンバーの味がでてますね! 佐藤武司 AD:Yukako Ide(Kate Design Factory) /Illustration : THE BACK HORN member

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single キズナソング めっちゃいい曲です。Dir.松田くんが「めっちゃよくないっすか?ねっ!?」と最初に迫られたのを覚えています。 松田くんに言われたからというのではなく、ほんと良い曲です。 そして、いままでのバックホーンと何かがかわったシングルです。 それは曲調ではなく、タイトルからも想像できるように歌う気持ちの先に相手がいる、そんな曲です。 ジャケのイラストは永戸さん。すばらしいです。モチーフも。キズナですね。 佐藤武司 AD :Yukako Ide(Kate Design Factory)/ Artwork: Tetsuya Nagato

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album ヘッドフォンチルドレン まずADの井出ちゃんが「永戸さんの絵でいくのはどうか」と提案し、そこにヘッドフォンをどう絡めるか、写真を撮るか、という話になった時に、佐藤が「写真撮らなくても、ヨハンにCGで描かせた方がいいんじゃ?」と提案し、思いがけず素晴らしいコラボレーション作品が生まれることとなりました!これはもう、アートです。すごく完成度の高いジャケットに仕上がったと思っています。 ラフチェックの時にドラムの松田君が「やっぱりプロの仕事は違うなあ。俺らの絵とは違うわぁ」と感心していたのが、忘れられません。 須藤萬夕 AD:Yukako Ide(Kate Design Factory)/ Artwork:Tetsuya Nagato / Headphones:Johan Prag(Rightning)

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single 「コバルトブルー」 プロモーションビデオと同撮。茨城の夜の海です。メンバーがエネルギー全開で演奏している姿を、カメラマンの片平君がビデオをフィックスでまわしつつ、同時にスチールカメラも撮る、というスタイルだったので、とにかく写真にも臨場感があります。ビデオを見るとよく分かりますが、「入魂」という言葉が大げさでないくらい、いいライブしてます。かっこいい!男らしい! 「コバルトブルー」の文字は、何人かに書いてもらって厳選し、最後に残ったのは松元ブチョーのものでした。曲とマッチしてます。須藤萬夕 AD:Yukako Ide(Kate Design Factory)/ Photographer:Osayoshi Katahira / Hair & Make-up : Hack (Secret of 8) / Stylist : Kyohei Ogawa

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single 夢の花 タイトルが「夢の花」なので、「夢の花」ってどんな花だ?!と、あちこち花屋を巡っては、「こんな感じかなあ?」と思われる花々の写真を撮りまくりました。それらをもとにADの井出ちゃんと相談しながら、ある程度花の種類を絞っていき、佐藤のお母さんが花屋さんなので、お母さんに頼んでさらにいいお花を送ってもらって、撮影当日を迎えました。 カメラマン野村さんのスタジオで、いろんなパターンの「夢の花」を撮ったんですが、傑作多数!「作品集出せるよね〜」なんて言いながらの、充実した撮影でした。「ねっとり感」を出すのが難しくて、いろんなモノを試したなあ〜。ちなみにその時の怪しいローションは、バックホーンのA & RのM君がお持ち帰りになりましたっ。笑 須藤萬夕 AD:Yukako Ide(Kate Design Factory)/ Photographer:Hiroshi Nomura

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