Masashi Kawamura

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> >> ・実際の制作の進め方 コンセプトが決まってから始めのひと月は、様々なサイズのグリッドを出力してそこに考えられる限りのアイデアをどんどん書き起こしていきました。その中で良さそうなものを今度は簡易的にアニメーションにして曲とのタイミングを計り、それをもとに細かい振り付けを検証するため一度自分たちを撮影して編集して、ビデオのプロトタイプを作成しました。そのプロトタイプを撮影前にキャストに送って振り付けを練習をしてもらいました。 実際の撮影のときもそのビデオを見ながら演技をしてもらい、ishowUを使ってweb camを通した映像を録画していきました。撮影までの行程がたくさんあって大変でしたが、ガイドのビデオがあったおかげでみんなからより精度の高い演技を引き出すことができました。 その後はバラバラの素材を編集で定められたグリッドにはめていき、あまりにも動きがずれている箇所などを微調整していきました。それぞれのキャストの個性や、アナログ的な緩さを大切にしたかったので、 なるべく編集にたよらず実際の演技で動きがシンクロすることを重視して作業を進めました。

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このページは、rightningが2009年7月22日 23:26に書いたブログ記事です。

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